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2014年02月27日 前へ 前へ次へ 次へ

星光PMC 新規事業育成に国内事業体制再編

 星光PMCは、国内事業体制を再編する。昨年、千葉工場で(千葉県市原市)主力の製紙用薬品であるロジンサイズ剤の生産を停止し、生産設備を撤去。水島工場(岡山県倉敷市)の設備を増強し生産を一本化しており、設備稼働率をほぼフルにまで高めた。原料価格の高騰や市場縮小など国内事業環境の変化に対応し、既存事業の合理化を進めると同時に、新規事業の育成を加速させるのが狙い。2014年度は10億2800万円の設備投資額を計画しており、このうち約7割を合理化や更新を主体に充当する予定。


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