2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
シンバイオ製薬 抗がん剤の適応追加申請へ
シンバイオ製薬は、抗がん剤の「トレアキシン」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)で初回治療低悪性度非ホジキンリンパ腫を適応症とした国内承認申請を来年にも図る。提携先のアステラス製薬が欧州で先行申請している審査が今年第4四半期〜来年第1四半期にも終了する運びとなっており、この結果を待ってただちに国内でも申請に踏み切る。承認されれば同社で2つめの適応症承認となる。また開発中の抗がん剤「リゴサチブ」についても米国で開発中の導入元企業が第3相臨床試験を終了。さらには、新たな新薬候補の導入を図るべく欧米企業3社と交渉に入った。ベンチャーから本格的製薬企業に進化する基盤がここにきて整いつつある。