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2014年02月25日 前へ 前へ次へ 次へ

大日本住友 再生医療事業化に住化から眼領域知財

 大日本住友製薬は、グループ会社の住友化学から眼領域の知的財産を取得し眼疾患治療における再生医療の開発を加速する。大日本住友は世界に先駆けて再生医療の本格事業化を目指しており、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使用して網膜疾患を治療する事業の共同出資企業を今月末に立ち上げる。眼領域で独自の技術を保有する住友化学からライセンス供与を受け、グループ総力を挙げて最先端分野で先行性を確保したい考え。


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