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CPhI Japan2014 4月9〜11日 東京ビッグサイトで開催
化学工業日報社など主催
国際色豊かに過去最大規模で
化学工業日報社、UBMジャパンなどが主催する「国際医薬品原料・中間体展(CPhI Japan2014)」が4月9〜11日、東京ビッグサイトで開催される。同展を中心に機器・装置、バイオ医薬品などの専門展が併催される製薬業界向けの国際総合展示会となっており、今回は世界約30カ国・地域から過去最高となる500社の出展、1万6000人の来場を見込んでいる。これまでも出展社の半数以上を海外企業が占めるなど、世界中から最新の製品・技術・サービスが日本市場に紹介される。
12回目を迎えるCPhI Japanは着実に規模を拡大。これまで「製薬業界受託サービスエキスポ(ICSE Japan)」「原薬・中間体機器/装置展(PMEC Japan)」、さらにバイオ医薬品の研究・開発・製造の専門展「バイオファーマジャパン(BioPh Japan)」、12年からはドラッグデリバリーシステム(DDS)と包装技術に関する「ファーマテックジャパン(Pharmatec Japan)」も併催となった。
製薬メーカーや医薬品受託製造業を中心に、世界中から研究・開発部門などの担当者が多数来場。新たなビジネスパートナーや医薬品製造サプライヤーの発掘、商談の機会として活用されている。
出展社プレゼンテーションのほか、国際業界セミナー・コンファレンスなどでは再生医療やDDS/医薬品包装、バイオ医薬品製造・分析といった約150のテーマを予定。
CPhI関連の詳細は化学工業日報社ホームページ(http://www.kagakukogyonippo.com/)参照