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塩ビ管 値上げ打ち出し出揃う 現行比30%超アップも
塩化ビニル管メーカー各社による製品値上げの打ち出しが出揃った。主原料となる塩ビの値上げ表明はすでに昨秋に行われていたが、国産ナフサ価格が1キロリットル当たり7万円を超える局面に突入したことで、これまでの抵抗から一転して受け入れに動いた格好。今回は信越ポリマーが先陣を切ってアナウンスし、業界トップシェアを競うクボタシーアイと積水化学工業も現行比30%以上、25%以上の改定幅を示した。原燃料コストが高騰するなか、昨年初めの値上げの積み残し分もあるため、不退転の姿勢で交渉に臨むものとみられる。塩ビ管をめぐる前回の値上げでは交渉が決着して新値に移行したものの、価格修正が進まない他社の安値に引き摺られて旧値に戻る現象も発生したようだ。