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2014年02月14日 前へ 前へ次へ 次へ

味の素/京大 iPS細胞などの培地開発 16年事業化

 味の素は13日、再生医療用材料分野に本格進出するため、京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)と、安全性が高い人工多能性幹細胞(iPS細胞)と胚性幹細胞(ES細胞)用の培地「StemFit」AK03を開発したと発表した。味の素は2016年に事業化する予定。同培地を含め再生医療用培地をグローバルビジネスとして位置付け、25年には年間400億円規模の売上高を目指す。


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