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2014年01月30日 前へ 前へ次へ 次へ

東大 アルツハイマー病薬 来年度POC試験開始

 東京大学医学部附属病院は、武田薬品工業から譲渡されたアルツハイマー病(AD)の新規治療薬候補「TAK-070」について、来年度にも医薬品候補化合物の疾患への有用性を検証する「プルーフ・オブ・コンセプト(POC)」試験を開始する。東大病院はPOC試験で有効性を確認した後、製薬会社にライセンスアウトし、世界初のAD根本治療薬として実用化を目指す。


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