ニュースヘッドライン記事詳細

2014年01月22日 前へ 前へ次へ 次へ

ハンファQセルズ 14年モジュール出荷量 700メガワット超

 ハンファQセルズジャパンは、太陽電池事業で攻勢をかける。2014年の太陽電池モジュール出荷量は、外資系メーカーとしてはトップレベルとなる700〜800メガワットを計画。とくに高効率の「Qセルズ」ブランドで、ルーフトップ市場の開拓を加速する。また、アフターサービス拠点の「つくば技術センター」(茨城県つくば市)の機能を強化。14年中に研究開発機能を付与した施設へと格上げする。日本市場に適応したモジュールを開発することで、国内市場に根差した太陽電池メーカーとして存在感を発揮する考えだ。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.