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タイPTTGC 20年までに3600億バーツ投資
【シンガポール=渡邉康広】タイの石油化学大手PTTグローバルケミカル(PTTGC)は、2020年までに3600億バーツ(約1兆1500億円)を設備投資する。タイ国内でブタジエンや芳香族、エチレンオキサイド(EO)など既存製品の生産能力を増強するほか、同国最大のガスクラッカーの増強も視野に入れる。同時に、国内ではバイオプラスチック事業に本格的に乗り出す計画で、過半を出資するネイチャーワークスを通じポリ乳酸(PLA)工場建設に乗り出す方向だ。一方、海外ではインドネシア国営石油プルタミナと合弁で計画する石化コンプレックスなどを軸に、合成ゴムやエンジニアリングプラスチックを事業化する方向で検討。20年には売上高を現状比2倍の1兆1000億バーツまで引き上げる計画だ。