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チャンドラ 1000億円投資 新たな石化誘導品も
【シンガポール=渡邉康広】インドネシアの石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは、向こう数年で設備投資に1000億円を投じる。ナフサクラッカーの増強のほか、自動車タイヤ世界大手ミシュランとの合成ゴム合弁にそれぞれ4億ドル前後を投じる一方、さらなる石化誘導品の拡充に向け数億ドルを投じる方向で検討している。インドネシアでは国営石油プルタミナとタイ石化大手PTTグローバルケミカル(PTTGC)が石油精製と統合した石化コンプレックス建設を計画するなど、国内での競争も激しさを増す方向にある。同社では差別化された誘導品でにより競争力を高め、収益基盤を強化する戦略だ。