ニュースヘッドライン記事詳細

2013年12月24日 前へ 前へ次へ 次へ

エドワーズライフサイエンス TAVIデバイス 日本事業拡大に拍車

 米系医療機器メーカーのエドワーズライフサイエンス日本法人は、10月に上市した国内初の経カテーテル大動脈弁治療(TAVI)デバイス「サピエンXT」を次期主力製品と位置付け、日本市場での事業拡大に拍車をかける。TAVIデバイスをはじめとする経カテーテル生体弁事業を、現在の主力であるクリティカルケアと外科用弁膜症治療の2事業に並ぶ新たな「3本柱」の一つに育成。5年後の2018年に全体の売上高を現在の234億円(12年)から400億円規模に引き上げることを目指す。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.