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2013年12月20日 前へ 前へ次へ 次へ

ソーラーフロンティア 130億円投じ宮城県に新工場建設

 ソーラーフロンティアは19日、宮城県でCIS(銅・インジウム・セレン)薄膜太陽電池の製造拠点を新設すると発表した。4拠点目の国内工場となる。最新の量産技術を用い、高効率の同電池を製造していく。生産能力は年150メガワット。設備投資額は約130億円で、2015年3月の稼働を目指す。


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