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2013年12月16日 前へ 前へ次へ 次へ

日本合成化学 UV・EB硬化樹脂など第3の柱の増強検討

 日本合成化学工業は、収益を支える第3の柱と位置付ける粘・接着剤用樹脂、紫外線(UV)・電子線(EB)硬化樹脂の能力増強を検討する。大垣工場(岐阜県)にある両製品の既存設備の余力が乏しくなっているためで、2014年中に設備投資を行うかどうか判断する。なお、生産能力を引き上げる場合は国内だけでなく、アジアの立地も選択肢に入れるとしている。


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