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2013年12月12日 前へ 前へ次へ 次へ

トリナ・ソーラー 14年に日本市場シェア8%獲得

 太陽電池メーカー大手のトリナ・ソーラーは、日本市場における2014年の事業戦略を固めた。太陽電池モジュールの日系メーカー向けOEM(相手先ブランドによる生産)の拡大維持に努めるとともに、自社ブランドの提案を強化。単結晶の高出力モジュールや、モジュール両面にガラスを採用しPID(電圧誘起出力低下)対策を施した多結晶の新モジュールを投入する。住宅用途では海外メーカーとしてトップグループの出荷量を視野に入れながら、OEMと自社ブランドの出荷量を合わせ、シェア8%の獲得を目指す。


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