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2013年12月12日 前へ 前へ次へ 次へ

バイエル マテリアル 食塩電解新技術普及本格化

 バイエル マテリアルサイエンス(BMS)とティッセンクルップ・ウーデは、共同開発した食塩電解の新生産技術の本格的な普及活動に乗り出した。ドイツ、日本、インド、中国を最重要市場に位置付け、イオン交換膜(IM)法に比べて消費電力を30%削減でき、二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことができる点を訴求する。両社では塩素の年産能力で300万〜1800万トンの既存設備に、今後10年で新技術が採用されると見込んでいる。


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