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2013年11月28日 前へ 前へ次へ 次へ

住化・十倉社長会見 15年度までに800億円合理化

 住友化学の十倉雅和社長は27日会見し、バルクケミカル事業の収益構造改革について、2015年度までの中期経営計画内に必ずやりとげるとの見解を示した。15年5月に停止する千葉工場のエチレン設備と同時にスチレンモノマー(SM)から完全撤退し、メチルメタクリレート(MMA)、カプロラクタムの両事業についても海外集約や事業提携により生産最適化を図る。一連の抜本改善策により、15年度までに800億円の合理化を進める。


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