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台プラ C5ケミカル事業化 イソプレンなど来春稼働
【シンガポール=渡邉康広】台湾プラスチックグループは、C5ケミカルの生産に乗り出す。雲林県麦寮に持つ複数のナフサクラッカーからイソプレン、ジシクロペンタジエン、1・3-ペンタジエンを抽出する設備を建設しており、来年春の稼働開始を目指している。投資総額は90億台湾元(約308億円)。台湾の石油化学メーカーは脱汎用を目指した事業構造の変革に取り組んでいる。台湾中油(CPC)もC5ケミカルの事業化を表明しているが、台プラグループが先行することになる。日系メーカーでも日本ゼオンが日本国内のクラッカー統合計画などを背景に海外でC5ケミカルの生産に乗り出す方針など、合成ゴムなどの原料として伸びる市場の取り込みを目指した各社の動きが活発化しつつある。