2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
三菱ガス化学 抗体医薬産生細胞を共同開発へ
三菱ガス化学はこのほど、子会社の菱江化学、ベンチャーのクロモセンター(鳥取県米子市)と覚書を締結し、クロモセンターが保有する人工染色体ベクターを利用し、高効率抗体医薬産生細胞の共同開発を行うことに合意したと発表した。
人工染色体ベクターは、従来のプラスミドベクターなどと比べ、導入できるDNAサイズに限界がなく、継代培養による機能の劣化が少ないといった特徴を持つ。三菱ガス化学は、クロモセンターが保有する人工染色体ベクターを利用し、抗体生産性の向上につながる遺伝子を特定し、解析によって高効率抗体医薬産生細胞の構築を目指す。