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2013年11月21日 前へ 前へ次へ 次へ

第一三共 エドキサバン AFのP3で所期目的達成

 第一三共は20日、経口Xa因子阻害剤「エドキサバン(一般名)」の非弁膜症性心房細動にともなう脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制に関する第3相臨床試験結果について発表した。同試験でエドキサバンは、1日1回60ミリグラムおよび30ミリグラム経口投与によりワルファリンに対して有効性で非劣性、重大な出血の発現における安全性において優越性を示し、所期の目的を達成した。米ダラスで開催中の米国心臓協会学術集会2013で報告された。


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