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昭和電工 レアアースフリー技術開発
昭和電工はレアアースフリーを可能にするプロセス技術を開発した。自動車やエアコンに広く使われているネオジム磁石合金のディスプロシウム(Dy)を削減できる。Dy含有量4%の磁石を、Dy含有量ゼロにしても特性を維持できることを確認しており、来年前半にも埼玉・秩父工場で量産に入る。さらに15年春までにはDy含有量6%品においてもゼロDy化を可能にする技術にめどをつける。ネオジム磁石は自動車や風力発電装置などに大量使用されることから、市場規模は拡大基調にある。省レアアース技術が普及すれば、世界のDy使用量を1/10にすることも可能とみている。