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2013年11月19日 前へ 前へ次へ 次へ

東京応化/東工大 次世代微細パターン形成技術開発

 東京工業大学と東京応化工業の研究グループは、ブロック共重合体の配向を制御し、微細なパターン形成を可能とする下地処理材と表面配向制御用のトップコート膜を開発した。ブロック共重合体のミクロ相分離構造を用いて10ナノメートルほどの繰り返しパターンを形成できることを確認、半導体リソグラフィー用のエッチングマスクへの利用が期待できる。同グループではさらに材料、プロセスの最適化を進め、実用化を目指す。


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