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2013年11月14日 前へ 前へ次へ 次へ

日本化成 合成石英粉 光ファイバー向け 新グレード開発へ

 日本化成は、合成石英粉の新製品開発を加速する。光ファイバー向け新規グレードの開発を目的に、同社黒崎工場(福岡県北九州市)に品質評価専用装置を導入する。来年度初頭より稼働させる予定。従来に比べて試作品の試験・評価期間を大幅に短縮することで、新規グレードの開発促進を図る。現在、同社合成石英粉事業に占める光ファイバー向けの販売比率は約14%だが、15年度をめどに25%に引き上げる方針で、事業の安定成長につなげる。


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