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日本ケミコン 14年度以降に3開発製品を量産
日本ケミコンは2014年度以降をめどに、現在開発を進めているナノハイブリッド電池材料など3製品を順次事業化する方針だ。リチウムイオン2次電池(LiB)正極用添加剤のナノハイブリッド電池材料は14年度にビジネスモデルを構築し、16年度からの供給開始を見込む。また色素増感型太陽電池用のPEDOT(ポリエチレンジオキシチオフェン)透明導電膜は、15年度に計画されている需要家の量産に併せ供給体制を確立。従来型の活性炭キャパシターの2倍から3倍のパワー密度を持つスーパーグロースカーボンナノチューブ(SGCNT)キャパシターに関しては、14年度にパイロットラインを導入予定としており製品化を急ぐ。同社ではこれら製品群を14年度からスタートする次期中期経営計画において新規事業として育成していく考え。