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東レ 高強度の炭素繊維強化PPS樹脂を開発
東レは29日、アルミダイカストと同等の引っ張り強度をもつ射出成形可能な炭素繊維強化ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂を開発したと発表した。アルミダイカストより45%軽量で、PPSのもつ耐熱性や耐久性、難燃性、耐薬品性などを保持する。現在、パイロット設備での生産に成功しており、今後、量産体制を整備して2016年頃の上市を目指す。炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)の市場規模は世界トータルでも年間3万トン程度とみられる。日本だけでも年間90万トンの市場が広がるアルミダイカストの市場を一部でも置き換えることができれば、東レのCFRTP事業にとっては大きく飛躍することになる。