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2013年10月28日 前へ 前へ次へ 次へ

ベルギーのバイオベンチャー、骨再生医療で日本進出

 整形外科分野の再生医療開発を手がけるベルギーのバイオベンチャー企業、ボーン・セラピューティクスは、骨細胞を用いた再生医療製品を日本に投入する。骨髄から採取した間葉系幹細胞(MSC)を培養・注入する治療法で、骨壊死や偽関節などを対象に開発する計画だ。欧州で開発が先行している自家移植法では、日系企業に導出して製品化を目指す。向こう1年内には日本でのパートナーを決め、薬事申請を見据えた臨床開発を始めたい考え。


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