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新興国タイヤメーカー インドネシアに相次ぎ進出
【シンガポール=渡邉康広】新興国の自動車タイヤメーカーが相次ぎインドネシアに進出する。中国、台湾、インドのメーカーが新工場建設や地場メーカーの買収を通じて生産拠点を確保するもので、とくに政府が打ち出した「ローコスト・グリーンカー」(LCGC)と呼ぶ政策で伸びが見込まれる小型乗用車向けの市場を中心に、各社とも低コスト品で攻勢をかける戦略だ。すでに昨年には韓国の韓国タイヤが新工場を稼働させたほか、欧米メーカーでもミシュランがまず合成ゴム合弁を立ち上げながら将来的にタイヤの現地生産も検討しているとみられる。ただ、合成ゴムや主原料のブタジエン、カーボンブラックといった原材料の現地供給量が現状では不十分となっており今後、原材料の設備投資が拡大しそうだ。