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2013年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

東海大 樹脂チップで代謝再現

 東海大学工学部の木村啓志教授らの研究グループは、臓器の機能を樹脂チップ上で再現する技術を開発した。人体に薬剤を投与した際の反応をシミュレートでき、創薬研究への応用が見込まれる。小腸と肝臓の共培養(同一条件下の同時培養)に成功しており、小腸の吸収率を考慮に入れた代謝メカニズムを再現した。


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