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2013年10月23日 前へ 前へ次へ 次へ

フィンランドのカナツ CNB透明導電膜参入

 透明導電薄膜とタッチセンサーメーカーのフィンランドのカナツ(本社・ヘルシンキ、リスト・ブオヘライネン最高経営責任者)は、独自構造のナノカーボンを使った透明導電膜フィルムを来年から本格量産する。インジウム・スズ酸化物(ITO)透明電極代替フィルムで最大のベンダーを目指す。このために来年にも日本に工場を新設、2015年以降には2番目の工場建設を検討している。ナノカーボン


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