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2013年10月22日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱ケミカルグループ 豪州で太陽光利用型植物工場4倍

 三菱ケミカルホールディングスグループの三菱樹脂アグリドリーム(MPAD)と地球快適化インスティテュート(TKI)は21日、豪州のビクトリア州にある太陽光利用型植物工場の規模を今年12月に現状の4倍にあたる約600平方メートルに拡大すると発表した。同工場において野菜を安定的に栽培・収穫できることを実証。次のステップとして来年1月からテスト販売を開始する計画で、そのため植物工場の規模を拡大し生産量を増やす。


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