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2013年10月22日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化学メディエンス 中国事業展開を強化

【北京=白石孝祐】三菱化学メディエンスは、診断検査、創薬支援の両事業を軸に中国展開を強化する。創薬支援では北京大学第三医院と連携し薬物動態試験(PK測定)を実施する針を打ち出している。同医院内にバイオアナリシス・サービス(BAS)ラボを開設し2014年1月に稼働させる計画。診断検査事業では化学発光技術を用いた世界戦略製品「PATHFAST」で、早期に現段階の日本市場と同等の出荷台数を目指す。中国企業十数社と取引があるOEM試薬も展開を強化する。三菱化学メディエンスでは「最重要国の1つ」(〓原伸一社長)と位置付ける中国での取り組みを強め海外展開に弾みをつける。(注・〓は土の下に口=吉の異体字)


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