2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
フィリピン初のナフサクラッカー 来年に稼働延期
【シンガポール=渡邉康広】JGサミット・ペトロケミカルが建設中のフィリピン初のナフサクラッカーは、稼働開始が来年にずれ込みそうだ。当初、今月から稼働を開始する予定だったが、建設計画を若干変更する必要があるとして来年春の稼働開始を目指すことにした。フィリピンの国内経済は堅調に推移しているが、ポリエチレンなど主要石油化学製品のアジア市場で回復の兆しが見えないことから、稼働を遅らせる狙いがあるものとみられる。ただ同クラッカーのエチレン年産能力は32万トンと、現在世界で新設される他のクラッカーが100万トン級なのに対し「競争力に疑問が残る」(商社)との指摘も少なくなく、今後の動向が注目されている。