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2013年10月17日 前へ 前へ次へ 次へ

PSS SJSなどの診断薬 16年までに発売 

 DNA抽出装置のOEM生産などを行うプレシジョン・システム・サイエンス(PSS)は、スティーブンスジョンソン症候群(SJS)やデング熱の診断薬を3年内をめどに実用化する。いずれも自社ブランド展開を予定している小型検査装置の専用試薬として開発する。SJSの事前判定を迅速に行える診断キットはなく、ニッチ市場をねらう計画。デング熱では途上国を中心とする海外展開も目指す。オリジナル製品を増やしてOEM依存から脱却し、事業拡大につなげる。


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