2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
イーストマンケミカル マレーシア投資拡大
【シンガポール=渡邉康広】イーストマンケミカルは、東南アジアで積極投資する。昨年ソルーシアを買収したことで、ソルーシアが展開している不溶性硫黄事業や合わせガラス用中間膜事業を追加しているが、アジア市場の拡大に備え、マレーシア・クアンタンの既存工場内で不溶性硫黄の設備を増設するほか、合わせガラス用中間膜の原料となるポリビニルブチラール(PVB)樹脂の新設備を建設する計画。2設備は来年にも着工、2015年に稼働を開始する見通しだ。投資額や生産能力など詳細は明らかになっていない。同社ではマレーシアでの投資について、原燃料に使用する天然ガスの価格が安いことを背景の1つに挙げている。