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豊田合成 タイの生産体制を強化 自動車内外装部品など
【バンコク=渡邉康広】豊田合成は、タイで製造する自動車用の内外装部品、セーフティー部品、機能部品の生産合理化を図る。昨年はタイの自動車生産が過去最高となり、同社でも昨年に第3工場を立ち上げるなど増産体制を強化しているが、タイでは2015年に向けてピックアップトラックや小型乗用車「エコカー」の新たな計画が相次ぎ始動するなかで、第1工場や第2工場を含め全生産ラインの再編・合理化を推進する。今後、インドネシアなど周辺国で現地調達率が高まり、タイからの部品輸出減少が見込まれるとともに、完成車メーカーからのコストダウン要求も一段と高まることが予想されるなか、同社では「コスト低減を徹底しASEAN(東南アジア諸国連合)のコア拠点として機能強化を図る」(豊田合成タイランドの小木曽浩一社長)考え。