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2013年09月24日 前へ 前へ次へ 次へ

台湾聯成集団 マレーシアで可塑剤事業化を検討

 【シンガポール支局】台湾聯成集団(UPCグループ)は東南アジア市場に攻勢をかける。その一環として、主力の可塑剤に関してBASFペトロナス・ケミカルズ(BPC、BASF60%・ペトロナス40%出資)と共同事業化の検討を開始した。同社にとって東南アジアにおける生産拠点は初となる。インフラ整備や工業化を背景に塩化ビニル樹脂(PVC)用途など、域内で見込まれる可塑剤の需要増に対応する。


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