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2013年09月20日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋スチレン 「需要創造」テーマにPS開発

 東洋スチレン(電気化学工業50%、新日鉄住金化学35%、ダイセル15%出資)は、今中期経営計画(2013〜15年度)において需要創造をテーマにポリスチレン(PS)の新たな技術開発に乗り出す。耐熱や強度、耐油性などPSの欠点性能を改善することで食品包装材などの分野で新たな用途開拓につなげていく。親会社3社ともオープンイノベーションを図り、「人材や商流、情報のネットワークを活用することで競争力を高めていく」(植松大一郎社長)方針だ。


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