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2013年09月18日 前へ 前へ次へ 次へ

DSファーマバイオ 細胞培養技術活用し創薬支援に参入

 細胞評価キット、年内にも投入 毒性・代謝アッセイ 40年培った(始)
 大日本住友製薬の子会社、DSファーマバイオメディカル(大阪府)は創薬支援事業に本格参入する。同社は1972年に研究用細胞を日本で初めて発売した実績を持つ。これまで積み重ねてきた細胞培養のノウハウを生かして、新薬候補化合物の副作用リスクなどを検証する細胞ベースの評価キットを開発し、早ければ2013年中に販売を始める。従来から展開している診断薬に加えて細胞分野でも自社品を拡充し、成長をけん引する柱に育てる。


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