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2013年09月13日 前へ 前へ次へ 次へ

エンジ協会 海外プラント受注 短中期増加見込み

 海外エネルギー市場への設備投資が活況を呈している。エンジニアリング協会が12日に刊行した「2013年度(第33回)エンジニアリング産業の実態と動向(白書)」によると、13年度の受注高は前年度比11・6%増の14兆2000億円となる見通し。とくに電力プラントはほぼ倍増、石油・ガスプラントは4割増しの見込み。中期的にも同分野における受注は4割伸びる見通しで、労働力や人材の確保など繁忙期ゆえの課題も表面化しつつある。


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