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2013年09月11日 前へ 前へ次へ 次へ

トクヤマ 半導体・液晶向け薬剤 アジアシェア50%目指す

 トクヤマは、半導体や液晶パネル製造用薬剤でアジアシェア50%を目指す。ユーザーの高機能化ニーズを反映して、他社にはできない高純度化で差別化を図る。電子デバイスの洗浄などに使うIPA(イソプロピルアルコール)は同社の徳山事業所(周南市)で製造し、台湾とシンガポール拠点にも供給している。独自触媒による微細異物(パーティクル)が少ないのが強み。現像液の(テトラ・メチル・アンモニウム・ハイドロオキサイド=TMAH)販売量は15年度までに30%増を目指す。


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