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2013年08月29日 前へ 前へ次へ 次へ

大陽日酸 パッケージ型水素ステーションを開発

 大陽日酸は28日、70メガパスカルの水素ガスを燃料電池自動車(FCV)に供給可能なパッケージ型水素ステーションを開発したと発表した。主要機器を一体型ユニットにまとめたことで現地の工事期間を短縮し専有面積を最小化したのが特徴。標準化による量産効果や低コスト機器の活用などを合わせ、価格を従来型の半分となる2億〜3億円に抑えた。水素ステーションは2015年度までに100カ所の新設が計画されており、3割のシェア確保を目指す。


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