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2013年08月29日 前へ 前へ次へ 次へ

ANA 温度管理輸送拡充 2〜8度Cに対応

 全日本空輸(ANA)は、温度管理輸送を拡充する。2〜8度Cの温度帯で安定した低温・定温輸送を実現する保冷コンテナを新たにラインアップし本格展開を始めた。ウレタン系断熱材と独自の蓄熱剤を使用し、温度のブレを最小限に抑えられる。シビアな温度管理が求められる化学薬品、医薬品、食品関連などで需要を開拓する。当面は中国、韓国、シンガポールなどアジア地区への輸出を対象に運用し、ニーズに応じて順次エリアの拡大する方針。輸入貨物への適用も視野に入れている。


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