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2013年08月09日 前へ 前へ次へ 次へ

経産省 次世代電池の新規材料評価手法の確立へ

 経済産業省は、次世代蓄電池の開発・実用化に向け、新規電池材料の評価技術の開発に着手する。全く新しい材料を用いた先進リチウムイオン電池と全固体電池をターゲットに、2017年までにモデル電池を開発し、性能、安全性の評価手法を確立する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受託してリチウムイオン電池材料評価センター(LIBTEC)が実施する。


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