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2013年08月09日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ケミ PA66コンパウンド インドネシアで委託生産

 旭化成ケミカルズは8日、今月からインドネシアにおいてポリアミド66(PA66)樹脂「レオナ」のコンパウンドの現地生産を開始したと発表した。現地合弁のニッピサン・インドネシア(出資比率=日本ピグメント約55%、旭化成ケミカルズ約14%、豊田通商約20%とアディグナ・エカ・セントラ約9%)に委託するもので、生産能力は年4000トン。インドネシアにおける同製品の現地生産は樹脂メーカーでは初めてとなる。


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