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保土谷化学 過酸化水素・同誘導体事業 新体制で強化
保土谷化学工業は、過酸化水素・同誘導体事業の競争力を強化する。同事業を手掛ける連結子会社の日本パーオキサイドを7月1日付で吸収合併し、新体制をスタートさせた。これにともない、隣接する両社の郡山工場(福島県)におけるユーティリティ関連の統合は1年以内をめどに完了。管理部門の統合もすでに実施しており、固定費削減につなげる。また、従来から連携している研究開発も迅速化。すでに高機能過炭酸ナトリウムのほか、鉄触媒と過酸化水素を組み合わせた土壌浄化剤を開発しており、ともに今年度内に市場投入する計画だ。保土谷化学のルートを活用した海外展開も視野に入れるなど、グループシナジー効果の最大化を追求する。