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台湾・長春グループ、大型石化計画が中国・シンガポールで稼働
台湾の長春グループがアジアにおける石油化学事業の基盤強化を進めている。江蘇省常熟で建設を進めていたフェノールやビスフェノールA(BPA)、アセトンの新プラントが今年8月中にも本格的な商業生産を開始する見通しとなった。これに先駆け、今年シンガポールに建設したキュメンやグループの大連化学が手がける酢酸ビニルモノマー(VAM)、アリルアルコール設備が稼働を開始。さらに遼寧省盤錦でもエピクロルヒドリン(ECH)やエポキシ樹脂などの新工場が稼働を開始している。中国の常熟および盤錦、シンガポールの海外3拠点の投資案件が本格稼働するなか、「向こう数年間は収益を確保することに集中し、次の大型投資に備える」(長春人造樹脂・鄭信義総経理)考えだ。