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2013年07月25日 前へ 前へ次へ 次へ

アタカ大機 上下水道施設事業 繊維ろ過など受注増

 アタカ大機が国内上下水道市場への進出を拡大させている。繊維ろ過技術で豊富な実績と知見を持つユニチカの水処理事業を2011年4月に譲り受け、上下水道分野における初年度の受注は20億円増加。昨年度は、このほど日本産業機械工業会会長賞を受賞した簡易型繊維濾過施設などによる合流改善向け受注が伸びた。同施設は、雨水と下水の合流改善に大きな効果を発揮する。同社は国内下水道分野への展開を加速させるほか、将来は同需要が見込める海外先進国へも展開していきたい考えだ。


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