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2013年07月24日 前へ 前へ次へ 次へ

湖南石化 インドネシアの石化計画用地確保めど 

【シンガポール=渡邉康広】韓国ロッテグループの湖南石油化学がインドネシアで計画している石化コンプレックスの用地にめどが付きそうだ。インドネシア工業省が明らかにしたところによると、ジャワ島バンテン州チレゴンで韓国製鉄大手ポスコがインドネシア国営製鉄クラカタウ・スチールと合弁で建設した製鉄所の用地の一部を譲り受けることで基本合意した。これにより同計画は初期計画からほぼ1年遅れでスタートできる見通しが立ち、2017年の稼働開始を目指すことになりそうだ。


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