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竹内工業 熱拡散シート開発 電子機器の熱安定性向上
電磁波ノイズ・熱対策製品を主力とする竹内工業(東京都大田区、竹内保市社長)は、電子機器の熱安定性向上に寄与する熱拡散シートを開発した。熱伝導接着剤層と複合金属層、セラミックス絶縁層からなる厚み30マイクロメートル程度の薄肉多層シートで、熱を水平方向へ拡散させた後、垂直方向に熱を放出させることで機器の熱安定性に寄与する。同用途にはグラファイト製シートが多用されているが、グラファイトは比較的脆いため割れなどの懸念があった。現在、サンプルワークを進めており、スマートフォンやカメラなどの用途を見込み今秋からの量産化を予定している。