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2013年07月23日 前へ 前へ次へ 次へ

帝人 PX事業 新体制でフル操業堅持

 帝人は、今年3月に合弁を解消したパラキシレン(PX)事業について、松山事業所(愛媛県)における年産31・5万トン設備のフル生産フル販売を目指す。誘導品のテレフタル酸ジメチル(DMT)の外販拡大などダウンストリームの強みを生かした安定生産・消費を追求。また、生産革新推進室を軸に、ユーティリティー含む徹底したコスト削減で競争力強化を図る。


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