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2013年07月22日 前へ 前へ次へ 次へ

溶剤用TX、フォーミュラ改定が浸透、用益費上昇を転嫁

 溶剤用TXで進められていたフォーミュラーの改定が浸透した。ユーティリティーコストの上昇を折り込んでベース価格が底上げされたもので、1キログラム当たり10円どころの値上げとなった。ナフサなど原料コストの上昇によって今回の価格改定とは別に市況には先高観もでつつあるが、需要が力強さを欠いているなか当面は現行の価格水準で推移していく可能性が大きい。


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